2009年11月20日金曜日

風の強い冬がやってきた

関東盆地中央部の入間台地をうがって流れる高麗川から外秩父の空を雲が勢いよく流れていました。

埼玉・坂戸市浅羽ビオトープの立冬の風景です。この地方は、冬場は風が強く、2月4日の立春の日まで続きます。

シーズ犬のパルは藪の中に頭を突っ込み「ひっつきむし」をたくさん付けてきます。虫ではなく植物のタネや実の話です。ほとんどがヒゲの先端がくるんと丸まっているものです。

若いお母さんが娘さんに「ほら貧乏草をくっつけて!」と叱っていました。「家につけて帰ると貧乏になるよ!」と払って落としていました。

パルは毛の長い犬種ですので夜、テレビを見ながら目の粗いブラシで「ひっつきむし」を取ってやります。顔についたものは取らせてくれません。

ビオトープで撮影していると突然、鷹(ノスリ)がカモに襲いかかってきたのか、ほかの小鳥か? カモは幸い助かったようですが、飛び去るわけでもなく大きな声を上げて威嚇していました。

22日の日曜日は「小雪」。雨が雪に変わり始めるそうですが、「曇りのち雨」の予報が出ています。












くもり / 雨








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