今年の夏もやって来た子育てママのWaterShipCafe。LiFE with PhotoCinema 3 で作成しました。
音楽は、 LinaLina で「Aloha'Oe」(アロハ・オエ)です。
マスターは、子育て中の2児のママです。スタッフも子育てママや学生さん。
パンは所沢の「食卓パンの店:ロコパン」の工房に通い試行錯誤をしながら完成、コーヒーは坂戸の「トシノコ ーヒー」で独自のブレンドを、といった「こだわり派」です。
2009年7月25日土曜日
子育てママのワーゲンバス:WaterShipCafe Aloha'Oe版
2009年7月24日金曜日
鉄砲道のたそがれ Dusk on TepoMiti
インターバル撮影(IntervalShot)で鉄砲道(てっぽうみち)を撮影しまし た。最後のビデオ映像は、速度をマイナス5倍速にしてみました。
人は、数秒前の視覚映像を断片的にしか記憶して再生できません。というより忘れてしま うのでしょう。映像にしてみると再生できます。
「人生には山や谷がある」とよく言われます。人の谷や山のインターバルは年単位ですが 、気象は時間単位で変わります。
江戸時代の時刻制度は、「不定時法」(夜明け(明け六つ)から日暮れ(暮れ六つ)まで を昼、日暮れから次の夜明けまでを夜とし、それぞれを6等分したものを一刻(いっとき )と数える。季節と緯度・経度により一刻の長さが変化するという、時刻表記法)でした 。
子どもたちの就寝時刻は「戌五(いぬいつつ)」(現在の20時ごろ)でしたが、「不定 時法」では、夏は遅く、冬は早くなるわけです。それに対して大工の熊五郎の労働時間は 、夏は長く、冬は短かったのでしょう。
宇宙の時間となると時間と空間を三次元だけでは説明が付かないと言われます。「時間が ゆがむ」のでしょうか。地球上とサイズがあまりにも違いすぎる空間だからです。
「アリ(Ant)からは人間は見えない」と言う人もいます。アリの見る空間や時間のサ イズでは、人間の空間や時間のサイズを認識できないというのでしょう。
取材時刻は「暮れ酉六ッ」です。
2009年7月23日木曜日
皆既どころか部分日食もみられなかったのか!?@埼玉・坂戸
9時40分から撮影を始めましたが皆既どころか部分日食も見られませんでした。10時半ごろには太陽は雲の中に入り、まったく見られなくなりました。
ただし、フルスクリーンモードにしてみると、前半のビデオ撮りの最後(49秒、55秒あたり)の部分で、瞬間ですが雲の中から太陽の右上が欠けていることが分かります。
NHKの「特ダネ投稿DO画」では、車のガラスの反射や、木漏れ日が三日月になるそうなので影で部分日食を見るなどの様子が投稿されていました。
前半は約30分のビデオを約1分に、後半はインターバル撮影で約1分にしてまとめました。
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